2011年07月12日

子ども達のぬり絵を追加しました。(77〜86枚目)

子ども達のぬり絵を追加しました。
これから世界一長いぬり絵にしていきます。
まだまだぬり絵をつなげていくのでお楽しみに!

ぬり絵はこちらから御覧になれます。
ぬり絵がたくさん集まりました! - がんばっぺ!福島(PCサイト)

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2011年05月19日

第5回研究会開催 食の安心安全分科会・物販分科会が発足しました(福の鳥プロジェクト)

食の安心安全分科会・物販分科会が発足しました。
詳しくはこちらを御覧ください。
福の鳥通信 - 第5回研究会開催 食の安心安全分科会・物販分科会が発足しました


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2011年05月18日

前に進もう!!(串焼きこきち)

100_img_kokichi.jpg福島市早稲町で焼き鳥店をやっている「こきち」です。
当日、鉄板でたたいたような音がし、ボトルや一升瓶そして、お店を守っている招き猫が落ち割れてしまうくらいの大きな地震でした。また、店の前にある陸橋は、波をうっている状態で、こんな光景を見たのは初めてでした。
震災後すぐに、焼き鳥を食べてもらうことが自分が出来ることだと思い、営業をスタートさせました。
当時は、災害対策関係の方がほとんどで、カウンターでの会話も震災の状況の話しが飛び交っていました。今は、落ち着いて常連さんもお店に戻ってきています。
今後も、震災などに負けず福島で元気に仲間と力を合わせて焼き鳥を焼いていこうと思っています。
「頑張れ、頑張ろう」言葉より、「前に進もう!!」私の大好きな言葉です。


串焼きこきち 石井 健二

串焼きこきち http://yakitori-party-store.sblo.jp/article/43919090.html
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2011年05月10日

地域を応援!今こそ笑顔と元気を届けます。負けるな福島!!(クラップスチアリーダーズ)

クラップスチアリーダーズは「地域応援団」として平成10年から地元に笑顔を元気を届ける活動をしてきました。福島県と宮城県の13地区にチームが存在しますが、今回の震災で被災したメンバーも多く、活動の再開については悩みましたが、チアリーダーとしての誇りをもち、今こそ故郷のために元気を届けなくてはと、各地での活動を再開しました。

これからも地域に笑顔を元気を届けながら、故郷の復興を応援していきます。
私達の力が必要な時は遠慮なくお申し付けください。

クラップスチアリーダーズ 代表 石河美奈

クラップスチアリーダーズ  http://claps.info

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元気いっぱいのパフォーマンスと掛け声で応援
会場の皆さんと一緒に「がんばろう!」ダンス

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避難所の皆さんへエコノミー症候群対策としてタオルを使用した体操の指導

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「私達はひとりじゃない」。握手を通して人とのつながりを実感

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避難されている方やボランティアの皆さんへ「肩たたき隊」

100_img_clapscheerleaders_05.jpg
私たちが、これからの福島を盛り上げていきます。


関連リンク
「にこにこ祭り」開催しました!
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2011年05月04日

復興こけし(伝統こけし工人 陳野原 幸紀)

100_imgjinnohara.jpg福島市の土湯こけし工人の陳野原幸紀様にお会いしてきました。
土湯温泉の現状をお聞きすると、温泉街には観光のお客様の姿はなく、いつもなら夜になると宿泊のお客様でお店もにぎわっているのですが、震災後は真っ暗な状態が続いているそうです。
現在は、浜通りの被災者の方々が旅館で暮らしています。そこには、旅館もお店も風評被害に悩まされているのが現状で、土湯の再建に向けて動いているそうです。
震災後は、「こけし祭り」が中止、全てのイベントが自粛で中止になっています。

陳野原様は「震災中はなにも出来ないから、復興こけしをつくってみたんだ」と実物を見せてもらうと、こけしが蓋になっていて、その中には小さなこけし約30体が寄り添っていました。陳野原様は「この復興こけしは、寄り添って皆で頑張っぺ!!という気持ちを込めてつくったんだよ」と穏やかな表情で話されました。
本当に、こけしの表情が一体一体違っていて、何か話しかけているようにも感じました。
陳野原様は、「毎日こけしの表情は違うんだよ。自分が悲しい時は悲しい顔になるし、うれしい時は、笑っているようにみえんだ」と…。
最後に、「伝統を守りながら、現代風のこけしをつくり多くの人にこけしの魅力を伝えていくことも大切なんだ」と話されました。私も陣野原様のお話は心に響きます。福島の良さを多くの人に知ってもらうことが‘福島らしさ’を伝えることなのだと実感しました。
陳野原様から一言、「動きながらやるしかないんだ!!」


伝統こけし工人 陳野原 幸紀
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