2017年04月14日

第7回にこにこ祭りボランティア募集!

今年も5月5日こどもの日に「第7回にこにこ祭り」を開催します。


nikoniko_7.jpg
このイベントは、2011年震災後放射線の問題で街なかでの子どもたちのイベントが無くなってしまった時に、やきとりじいさんたちの発案で始まったイベントで、回を増すごとに参加者が増えたくさんの子どもたちの笑顔が広がっています。

にこにこ祭りの運営は、福の鳥プロジェクトメンバーだけではできません。毎回ボランティアスタッフの方々に協力してもらい、多くの力をいただいています。市内だけでなく県外からも参加してくださり、中には毎回参加してくださる方もいらして感謝の気持ちで一杯です。
子どもたちと遊ぶのが好きな方、食育に興味のある方、福島を盛り上げたいと考えている方、福島の復興に協力したい方など是非ご協力をお願いいたします。

■ボランティア募集要項■
【 開催日 】 2017年5月5日(金)
【 時 間 】 9時 00分〜15 時30 分迄
【 場 所 】 街なかひろば(福島市本町17-1)
【仕事内容】
・会場の設営・撤収 ・受付 ・遊びランドでの工作指導
・ステージ運営 ・販売補助 ・撮影記録
などです。
 ※当日会場までの交通費は、各自負担でお願いします。
 ※昼食は、事務局で軽食を準備します。

●事前ボランティアガイダンスを予定しています。
【開催日】2017年4月23日(日)13:30〜15:30
【 場所 】福島市婦人の家 福島市入江町1-1 TEL.024-531-6221

【ボランティア受付期間】 〜 2017年4月27日
【ボランティアの問い合わせ・申込先】
 福の鳥事務局
 TEL:024-536-3232 渡辺(第一印刷)
 メールでの応募はこちらから>>
posted by fukushima-fight at 15:47| ボランティア

2011年08月02日

ふくしまっ子集まれ!!今年の夏! 自然と思いっきり遊ぼう!!〔福の鳥プロジェクト『子どもたちに笑顔を』〕

fukutori.gif

福の鳥プロジェクト『子どもたちに笑顔を』企画のお知らせ


震災以来、福の鳥プロジェクトでは一貫して『子どもたちに笑顔を』を復興のテーマとして活動をしてきました。
間もなく震災・原発事故から5ヶ月、福島の子どもたちは放射能およびその風評被害によって戸外での活動を制限され、食べるものにまで心配をしなければならず、県外への避難を考えている親ごさんも少なくありません。

そんな中、福の鳥プロジェクトでは、子どもたちを元気にのびのびと遊ばせたいと考えました。『子どもたちに笑顔を』の活動は、お母さん達の安心安全に目を向けて取り組んできましたが、夏休みは子どもたちを安全な場所でおもいっきり遊ばせることで、お母さん達の安心を応援したい! というのが福の鳥プロジェクトの思いです。

うれしいことに、新潟県新発田市がその思いに手を上げて下さいました。新発田市のご厚意に感謝し、新しい福の鳥の輪を広げてまいりたいと思っています。


ふくしまっ子集まれ!! 今年の夏! 自然と思いっきり遊ぼう!!


chirashi.jpg新潟県新発田市には、美しい海と緑豊かな森や温泉など、多くの観光スポットがあります。中でも松林が連なる藤塚浜海水浴場は、白い砂浜のある遠浅の海で、毎年夏には県内外から大勢の海水浴客が訪れ、ビーチバレーなどのスポーツも盛んです。
その藤塚浜海水浴場をメインに、バーベキュー、地引網体験、森林公園での川遊びに花火大会と、新発田市からふくしまっ子に盛りだくさんの企画が届きました。
ふくしまっ子は元気です! 8月17〜19日は、福島を飛び出して、思いっきり新潟の海と森で遊びましょう。


開催日:平成23年8月17日(水)〜19日(金)2泊3日
募集人員:5歳〜12歳のふくしまっ子 50名(先着順となります)
参加費:子ども2,000 円、大人3,000 円
    参加費以外の経費は、新発田市からの補助、団体・企業の協賛で
    まかなわれます。
    詳細はこちらの資料を御覧ください。
    キャンプ詳細資料〔PDF:316KB〕

申込締切日:平成23年8月12日(金)
申込み:参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、
    参加申込書内に記載されているFAX番号宛に送信してください。
    参加申込書〔PDF:82.4KB〕


posted by fukushima-fight at 23:25| ボランティア

2011年07月07日

「子どもたちに笑顔を」寄付金のお願い

福の鳥プロジェクトでは「子どもたちに笑顔を」をテーマに活動しており、
その運営費用として寄付を募っております。
詳細はこちらを御覧ください。

000_ban_kifhikin_234_60.jpg


posted by fukushima-fight at 00:00| ボランティア

2011年04月23日

スケッチブックと文具の経緯


震災して一週間経った頃です。
「避難している子供たちに何かしてあげたい!」
そんな思いから、第一印刷では、スケッチブックを作ろう!
ということになりました。
と言っても、新品の紙を使ったものではなく、
印刷の時に出る用紙の余白部分を使ったものです。

製造部のみんなからの発案でした。
現場ならではの発想と「同じ子供をもつ者として、自分たちでできることを」 という気持ちからできたスケッチブックです。
かわいらしいイラストが入り、約200冊のスケッチブックができました。


早速、避難所に届けようとしたところ、『紙はあっても、書くものがない!』
そこで、震災直後急遽立ち上げた
福の鳥・復興支援掲示板
で助けを求めたところ、

全国の皆さんから、色鉛筆やクレヨン、クーピーや
マーカーなど様々な文具が届けられました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


皆さんの心が詰まった箱は、各避難所にきちんと届けさせていただいております。
・2011.04.15 二本松市役所に子供たちへの支援物資を届けてきました。
・2011.03.29 川俣の避難所にスケッチブックを届けました。
・2011.03.28 スケッチブックと皆さんから届いた文具を、福島市役所に届けました。


http://yakitori-fuku.sakura.ne.jp/sblo_files/fukushima-fight/image/100_20110418_02_01s-thumbnail2.jpg

福の鳥・復興支援掲示板では、様々な支援の声が届き、今も活動は続いています。
皆さんの温かい気持ちと一緒に私たちも自分たちができる範囲でゆっくりと これからも支援の輪を広げていきたいと思っています。
posted by fukushima-fight at 11:38| ボランティア

2011年04月21日

パルセ飯坂へ避難している子供たちへ物資を届けました。

4月14日木曜日、第一印刷で作ったお絵かき帳と、震災復興支援掲示板の呼びかけでたくさんの方々からご協力頂いた色鉛筆やクレヨンなどの文具、大人の方のためのまんが雑誌を無事届けました。
今回伺ったパルセ飯坂には、約100名方が避難しており、その多くは南相馬市から避難していらした方々だそうです。子供たちは20人ほどいました。
入り口を入ると、学校帰りの子供たちが本を読んだり、ロビーで鬼ごっこをしたりしていました。子供たちの笑顔を見て安心するとともに、子供を持つ母親として、この子たちが外で元気に遊べる日が早くくればいいなあと感じました。
また、市役所の担当の方に話を聞くと、不自由な体育館から温泉街へ移動したり、
南相馬市へ戻られた方々などがいて、避難者は当初の3分の1くらいの人数になっているそうです。
体育館はどことなく薄暗く、プレイベートな部分がないので温泉やホテルの部屋に移ることで気持ちも違うのではないかと感じた反面、一日でも早く故郷へ帰りたいだろうという思いを感じました。
今回、ご協力いただいた皆さんととともに届けたものが、少しでも体育館で暮らす方々の気持ちを和ませ、事態が落ち着いて、平穏に過ごせる日が早くくることを祈りつつ、避難所を後にしました。







posted by fukushima-fight at 10:48| ボランティア