2012年11月30日

キッチンステージ 9月7日 福島から贈る伝統と新しい食文化〜いかにんじん、福島県の取組みとフルーツのおいしさ〜

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最終日の9月7日は、福島の郷土料理とフルーツ王国とも呼ばれる福島のおいしい果物を紹介しました。





福島の郷土料理 いか人参

20120907_02.jpgいか人参は、冬になると福島の多くの家庭で作られる郷土料理です。
材料は、するめいかと人参です。細かく刻んで、醤油やみりんやお酒などで味をつけます。
作り方はお母さんやおばあちゃんから習うことが多いのでその家その家の味があるのもいか人参の楽しみの一つでもあります。
その福島の味を気軽に楽しめるのが佐久商店のいか人参です。いか人参のアレンジ料理・炊き込みご飯の試食も一緒に行いました。



自然の恵みの宝庫! 福島県の取組み

20120907_03.jpgこの日は、福島県から観光交流局の県産品振興戦略家の和田山さんがかけつけ、福島のおいしい野菜や果物の紹介と震災以降の安心で安全なものを出荷するための福島県の対応や取組みについて丁寧な説明がありました。
お客様は、福島県の資料を見ながら、説明に真剣に耳を傾けていました。その他、たくさんある福島の観光パンフレットも興味深く見ていました。このように福島の現状や良いところを伝えてきました。

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福島の桃

20120907_05.jpg全国でも有数の産地である福島のおいしい桃を紹介しました。
福の鳥のメンバーにも、実家や親戚が生産農家であるメンバーがいます。昨年は風評被害などで大変でしたが、県の取組みなどもあり、今年は少しづつ注文が戻るようになってきたと話し、福島の甘くておいしい旬の桃を紹介しました。

20120907_06.jpgまた、福島のおいしい桃を加工した商品紹介もしました。サンヨー缶詰の桃の缶詰『福島応援缶』、岡昇のドライフルーツ『桃のグラッセ』です。福島のおいしい桃をもっといろんな形で発信したいということで開発された商品です。
試食は、生の桃、缶詰、ドライフルーツと福島の桃を3種類、試食してもらいました。
お客様からは、「生の桃は本当においしい、どうぞ頑張ってください」という声もあり、3日間を通してキッチンステージでは、お客様からたくさんの応援メッセージをいただきました。
posted by fukushima-fight at 14:01| イベント/活動