2012年07月23日

〜ありがとうございました〜 広がる絆〜埼玉県入間市 うどん家 芳家〜

平成24年5月31日、福島応援コーナー入間店が埼玉県入間市鍵町にオープンしてから早8か月。
店主の渡邉さんは体調不良の為、人気であった「手打ちうどん処 芳家」を平成25年1月いっぱいをもって閉じることとなりました。
福島の様々な商品を紹介し、うどんのメニューにも川俣シャモを使うなど熱心にご支援をいただきました。
今後のご健康とご繁栄をお祈り申し上げます。渡邉さんありがとうございました!



5月31日にオープンしました埼玉県入間市にある“うどん処 芳家”の一角に福島応援コーナーができました!

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iruma_002.jpg埼玉県入間市のうどん処 芳家の店主の渡邊博樹さんは福島県三春町の出身。
西立商店街にある「福島応援館」を偶然訪れた際に福の鳥プロジェクトを知って、芳家を開店するにあたり、福島の物産を一緒に販売したい!と、連絡くれたのがきっかけでした。
渡邊さんは「故郷の福島のものをこちらでも広めて紹介し、福島を知ってもらいたい」とおっしゃっています。


iruma_003-thumbnail2_02.jpg渡邊さんは所沢で2年半修行され、うどん処 芳家を開店されました。
「麺は、讃岐のツルツルっとした喉ごしに、武蔵野のモチモチッとした食感をプラスしました。そして、汁はカツオだし中心の濃いめの味に豚肉を付け合わせるのが武蔵野スタイルです」という渡邉さん。芳屋オリジナルの川俣シャモを使った「シャモうどん」も好評だそうです。


私たち福の鳥プロジェクトメンバーも渡邊さんと協力し、「うまいもの」「いいもの」をどんどん入間市の方々へ紹介していきたいと思います。
posted by fukushima-fight at 18:34| イベント/活動