2012年10月04日

第2回にこにこ祭り 遊びランドレポート

★ぬりえコーナー

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遊びランドには色々な遊びコーナーがあり、どのコーナーでも楽しく子供たちが遊んでいました。子供たちだけでなく、お母さんやお父さんも一緒に参加している様子もありました。

今回は、ぬりえを完成させた子供たちへ「認定証」に名前を記入し渡しました。頑張って塗ったぬりえと認定証を手に、たくさんの子供たちが喜んでくれました。
ぬりえで使用している色鉛筆やクレヨンは、去年のにこにこ祭りの時に福島を応援している皆様が送ってくださった物を今回も使わせていただきました。
みんなのぬりえ公開中!>>

★クラフトコーナー

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クラフトコーナーでは、牛乳パックを使って鉛筆立てやメッセージカードを作りました。上手に出来上がった物を元気良く報告してくれる子や可愛くデコレーションをして、感謝の気持ちを書いてお母さんに渡す子もいました。牛乳パックはスーパーのいちいが提供してくださいました。

★組み木で遊ぼうコーナー

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工房 空とぶくじらの組み木コーナーでは、木のキーホルダーの釣り、組み木を積み上げるゲームなどが行われ、特に男の子たちが多く、順番を待つほど、とても賑わいました。釣れた時や積み上げられた時には「やったー!」と喜ぶ声もあがっていました。

工房 空とぶくじらでは、子供たちの笑顔のため、商品を手にしたすべての人が癒されるよう真心を込めて手作りし続けています。→リンクhttp://www.soratobu-kujira.jp/index.html

★恐竜博士コーナー

20120505_asobi_05.jpg恐竜博士富田京一先生のコーナーは、子供はもちろん、大人の参加者も本物のイグアナに驚きながら楽しんでいました。化石もたくさん並べられ、子供たちもワクワクしながら恐竜博士・富田先生の話を聞いていました。

富田先生は福島出身で、子供たちのために東京から駆けつけてくださいました。恐竜についての話は、富田先生のホームページでもご覧いただけます。http://www.bepal.net/temporary/1004tomi/


★外国の遊びコーナー

20120505_asobi_08.jpg反対側のコーナーでは「外国の遊び」が行われ、国当てゲームや外国についての○×クイズなど様々な国について学ぶブースを展開しました。
子供たちに楽しみながらいろんな外国のことを知ってもらおうと、手作りのプレートや解答用紙を準備し、外国のみんなと会話を楽しみながらゲームに参加してもらいました。


★楽しい体験もりだくさん

20120505_asobi_03.jpgキワニスドールのコーナーも賑わいました。子供たちは、色をつけた人形を大切に抱きかかえていきました。

キワニスドールは、病院で入院している子供たちを癒したり、コミュニケーションツールとして使われています。キワニスクラブは子供たちの笑顔のため、キワニスドールと協賛金を「にこにこ祭り」に寄付してくださいました。キワニスクラブの活動についてはこちらをご覧ください。http://www.japankiwanis.or.jp/tokyo/index.html


20120505_asobi_04.jpg今年もアポロガスさんの提供により、わたあめのコーナーも賑わいました。
子供たちが自分でわたあめを作れるということもあり、順番を待ってドキドキしながら、丸く上手にわたあめを作り、「甘くておいしい!」と笑顔で食べていました。楽しい体験をした子供たちの嬉しそうな顔がたくさん並びました。


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その他、こけし工人の陳野原さん(土湯)からの協力で巨大独楽展示もありました。普段は、小学校等でも、こけしの歴史や説明、絵付け体験などを行い、精力的に動いています。

バルーンアートブースでは、子供たちに体験してもらい、作る楽しさも伝えていました。
そして、出来上がった可愛いバルーンを手に、嬉しそうに歩く子供たちが多くいました。

水のアートブースは、あっという間に人だかりが出来て、スラスラ描かれる楽しい絵に「すごいね〜。」という声も多く聞こえました。

今年も子供たちの笑顔から、元気をたくさんもらいました。
そして、また多くのことを学ぶ機会でもありました。来年も「子供たちに笑顔を」という気持ちで、より子供たちが楽しんで過ごせる時間をつくっていきたいと思います。
posted by fukushima-fight at 19:14| イベント/活動