2012年02月29日

キッチンステージ 2月9日 福島の新しい味 牛乳味噌 〜今、福島で流行り始めた新しい食文化〜

キッチンステージ2日目

2日目は、福島の新しい味として広がりをみせる「牛乳味噌」の紹介をしました。
はじめに誕生した「牛乳味噌鍋の素」の紹介と共に鍋だけにとどまらない広がりを伝えるため、アンジュール猪苗代の福田シェフによって生み出された牛乳味噌鍋の素を使用したレシピ2品を発表しました。




misosu_misoniko.jpg牛乳味噌チキン煮込みは、簡単でありながらメインディッシュとして、パーティーやお客様がいらした時に召し上がっていただける一品です。
牛乳味噌ストローネは、野菜の甘味と牛乳味噌鍋の素の旨みが味わえ、ほっこり温まるレシピに仕上がりました。




牛乳味噌家族食品

また、福田シェフのレシピだけではなく、牛乳味噌家族である「牛乳味噌まんじゅう」「牛乳味噌ジェラート」「牛乳味噌キャラメルクッキー」「牛乳味噌クッキー」「のむデンマークヨーグルト」も来場されたお客様にご試食いただきました。

ステージ上では菓子工房風薫の桃井さんがクッキーの食感とキャラメルの食感を楽しんでいただけるよう工夫したという、新商品のポイントを伝えました。有限会社ニューキムラヤの金木課長からは、他の味噌饅頭との違いを話し、商品の美味しさと今後もメンバーの商品と共に「牛乳味噌」の味を広めていくという意気込みをしっかり伝えてきました。



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福島の食材の安心安全に関して、株式会社川俣農業振興公社の斎藤専務、福島県食肉卸売株式会社の長沼社長から、飼育方法や管理された環境の中で育てていることを話しました。



そして、試食されたお客様は、はじめは牛乳味噌がどんな味なのかという印象を持たれるようでしたが、食べてみるとその美味しさと食べやすさに、笑顔になっていました。



世界に広がる牛乳味噌家族!

キッチンステージとブースには今回、福島乳業の梅宮会長と共にデンマーク大使館の方がいらっしゃってくださり、いよいよ「牛乳味噌」が世界へと踏み出す出会いがありました。
メンバーが自分たちの商品や料理を試食していただきながら、デンマーク大使館の方に「牛乳味噌家族」の動きや美味しさを伝えました。
※ 牛乳味噌とデンマークのつながりについては「がんばっぺ!福島vol.2」本、牛乳味噌家族ホームページでご覧ください。

ブースでは、美味しい商品だけでなく、可愛い宣伝部隊の牛乳味噌家族のキャラクターの展開も紹介しました。ブースに足を止めてくださるお客様の中には「かわいい〜!」とキャラクターに目を惹かれている方もいました。

展示会ではデンマークとの出会いや多くのお客様と接したことで、牛乳味噌鍋以外のレシピと牛乳味噌商品をより効果的な方法で広めていくこと、試食販売やイベント出店などの動きも含め、新たな展開の具体的な話し合いにつながりました。「世界牛乳味噌家族」のホームページも楽しみながら知識やレシピ、キャラクターについて知ってもらえるように充実させていきます。trio.png

posted by fukushima-fight at 18:02| イベント/活動