2011年04月20日

川俣の元気応援団(株式会社 川俣町振興公社)

戦国武将「伊達政宗」が出陣の際に必ず食したと云われた軍鶏(シャモ)には、『勝つ』という縁担ぎがあります。江戸時代に絹織物で財を成した絹長者≠スちの間で人気の「闘鶏」は、川俣町でも伝統として広く普及し、町おこしの一環として開発された「川俣シャモ」は福島県ブランド(鶏肉の部)の認定を受け、首都圏でも高級食材として認知されています。毎年行われている「川俣シャモ祭り」では世界一長い焼き鳥24.24mの記録があり話題づくりにも一役買っています。



しかし、今回の東日本大震災では東京電力の原発事故による風評被害もあって、流通が危ぶまれるという危機感が広まり不安な状況が続いています。川俣町振興公社では、何とか風評被害を乗り越え、川俣町を元の元気な町にしなければと考えていましたが、この度、震災復興支援イベント「いらっしゃい、川俣町。」の話が持ち上がり、これをチャンスに川俣町の風評被害を乗り越えようと古川町長と共に開催を決めました。



「福の鳥プロジェクト」には昨年から参加していますが、震災後立ち上げた"がんばっぺ!福島"サイトでも、共に復興にむけて頑張ろうということになりました。今回のイベントでも仲間として応援をしてくれています。



イベントは、有名な人気漫画家たちが東京の有名ホルモン焼店などを引き連れて川俣に結集し、川俣の元気応援団として来場者とのふれあいを行います。多くの仲間や川俣を愛する人たちの協力を得て、頑張る川俣、元気な川俣をアピールしたいと思っています。ぜひ皆さんの応援をお願いします。



代表取締役専務 斎藤正博


株式会社 川俣町振興公社 http://www.kawamata-shamo.com/
関連リンク いらっしゃい、川俣町。
posted by fukushima-fight at 18:27| がんばってる人・会社