2015年08月17日

ふくしまっ子集まれ!第5回新発田臨海学校を開催しました。

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福の鳥プロジェクトでは、新潟県新発田市の支援により今年で5回目となる「新発田臨海学校」を開催しました。
福島の子どもたち38名とその保護者11名を連れて、新発田市藤塚浜海岸と紫雲寺記念公園で遊ぶ、2泊3日の楽しい時間を過ごしました。

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 日本海で夏を満喫
 今回は県北地区以外にも、郡山市から2組の家族も参加。
 予定時刻よりやや遅れて、宿舎である『眺海荘』に
 到着しました。
 すぐに開校式をおこない、指導の先生から海での
 注意を受けて、すぐに待望の海水浴に向かいました。





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思わぬ大漁、地曳網
2日目は、早朝から地曳網。
何とか昨年のリベンジを果たそうと頑張ったところ『スズキ』の大物大漁!!
もちろん夕食には、スズキの刺身が振舞われました。

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 連日の猛暑もあり、オリエンテーリングは
 室内でのゲームに変更。
 それでもスタッフの皆さんが準備してくれた
 ゲームでみんな楽しみました!!







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タマネギの臭いが部屋に充満し、参加者全員、目がショボショボ・・・。
でも、カレーはおいしく出来上がりました。

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 『いきもん』さんのワークショップでは、
 動物のフィギアを使ってジオラマづくり。
 みんな本気モードでちょっぴり時間が足りなかった?








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最後は、白壁兵舎を見学し、新発田城をバックに記念写真。
閉校式で感謝の気持ちを寄せ書きにし、スタッフの皆さんに渡しました。
子供たちは、大きな声で挨拶をし、福島へと帰りました。

新発田市役所商工振興課の方々を中心に、多くのみなさんが福島の子どもたちのために楽しい企画を考えてくださったほか、照りつける真夏の日差しの中、子どもたちの安心安全のために頑張ってくださいました。本当にありがとうございました。

同行した福の鳥プロジェクトのスタッフは、ただ子どもたちを遊びに連れて行くということではなく、体験を通して新発田市の自然や歴史、文化などに触れることで、何かを得てほしいという思いを持って参加しました。

この子どもたちの笑顔のためにも、福の鳥プロジェクトの活動はこれからも続けていきたいと思いますので、今後とも皆様のご協力をお願い致します。
また、この事業の実施に向けて、寄付などご支援を賜りました株式会社いきもん、株式会社奇譚クラブ、福島キワニスクラブの方々に心より御礼を申し上げます。
posted by fukushima-fight at 16:40| イベント/活動