2014年08月07日

ふくしまっ子集まれ!第4回新発田臨海学校を開催しました。

福の鳥プロジェクトでは、新潟県新発田市の支援により今年で4回目となる「新発田臨海学校」を開催しました。福島市、伊達市の子どもたち39名とその保護者8名を連れて、新発田市藤塚浜海岸と紫雲寺記念公園で遊ぶ、2泊3日の楽しい時間を過ごしました。

待ちかねた海、最高の天気
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子どもたちは福島駅西口を朝8時半にバスで出発し、およそ3時間半かけて新発田市藤塚浜の宿舎「眺海荘」に到着。昼食を食べ、開校式を終えると待望の海へ。
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初めて会う仲間とも、だんだん打ち解けて・・・。
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今回は聖籠町にある日本サッカーカレッジの学生さんがボランティアで参加され、砂浜でのビーチサッカーを一緒に楽しみました。
日本サッカーカレッジの皆さん、ありがとうございました。

夕食後には花火大会。たくさんの花火を楽しみました。
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盛りだくさんの遊びで元気いっぱい
2日目は朝6時から地引網。藤塚浜に繰り出して、力を合わせて網を引きました。
今回は残念ながら「大物」は獲れず。一口サイズの小魚がいっぱい。
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午前中は、お昼に食べるカレーライスの材料を賭けて、「カレーオリエンテーリング」。6つの班に分かれ、紫雲寺記念公園で様々なクイズに答えながら、タイムを競います。
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そして場所を移動してのカレー作り。タマネギ刻んで、目にしみる!
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オリエンテーリングの成績に合わせて、いろいろなトッピングをゲット。みんなでおいしくいただきました。
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午後は再び海水浴。夕方まで海を満喫しました。
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2日目の夜には、今回ボランティアで参加してくださった、東京の奇譚クラブの佐藤さん、長澤さんによるワークショップ。カエルやカメ、クジラの模型を使って、棲んでいるところをイメージしながら、紙ねんどと絵の具でジオラマを作りました。
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新発田市のみなさん、ありがとうございました!
いよいよ最終日。眺海荘の前で記念撮影。
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月岡カリオンパークでガラス工芸と足湯を体験した後、閉校式を行いました。
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新発田市の大西課長にお礼の挨拶。元気いっぱい、大きな声でお別れをしてきました。
「いつか大きくなった時、新発田市での夏休みを思い出してください。」という大西さんとの約束を胸に、福島に戻りました。

新発田市役所産業企画課の方々を中心に、多くのみなさんが福島の子どもたちのために楽しい企画を考えてくださったほか、照りつける真夏の日差しの中、子どもたちの安心安全のために頑張ってくださいました。本当にありがとうございました。

同行した福の鳥プロジェクトのスタッフは、ただ子どもたちを遊びに連れて行くということではなく、体験を通して新発田市の自然や歴史、文化などに触れることで、何かを得てほしいという思いを持って参加しました。

この子どもたちの笑顔のためにも、福の鳥プロジェクトの活動はこれからも続けていきたいと思いますので、今後とも皆様のご協力をお願い致します。
また、この事業の実施に向けて、寄付などご支援を賜りました方々に心より御礼を申し上げます。
posted by fukushima-fight at 15:37| イベント/活動